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Raspberry Pi にWebカメラを接続して猫のトイレを監視する。

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Raspberry Pi にWebカメラを接続して猫のトイレを監視する。
うちの飼い猫はトイレ付近に糞を撒き散らすという悪い癖があるので、
Prota OSがインストールされたRaspberry PiにWebカメラを繋げて猫のトイレ周辺を監視することにした。
ここにやり方について簡単に書いておく。

Prota OSのセットアップ方法については以下の記事へ。

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必要なもの

・Prota PiがインストールされたRaspberry Pi
webカメラ

準備

1.Raspberry PiにWebカメラを接続する。

今回はAmazonで一番安いロジクールC270というwebカメラを使った。

webカメラは正直なんでも良いと思う。

これをPrta PiがインストールされたRaspberry Piに接続。
接続してから認識してくれるまでに時間がかかるのでカメラのLEDが点灯するまでしばらく待ちます。

2.Prota SpaceからWebカメラアプリを有効にする。

アプリライブラリからwebカメラを有効にする。
Webカメラアプリを有効にする。

しばらくしてwebカメラが認証されるとアプリからカメラの映像を見れるようになる。
webカメラの映像

3.Webカメラを設置する。

webカメラを設置する

webカメラを設置する

4.動体を検知したらSlackに画像を送信する設定をする。

webカメラの画像を見れるだけでは意味がないので、動体を検知したら写真を撮ってSlackに送信するように設定する。

ストーリーアプリから以下のように設定。
webカメラの画像をSlackに送信
これでカメラの前で動きがあると写真を撮ってSlackに送ってくれるようになる。

ついでにProta BOTに「写真を撮る」とメッセージを送ると写真を撮って送ってくれるように設定する。
Prota BOTに写真を送らせる

こんな感じで「写真を送る」とメッセージを送信するとProta BOTが検知して画像を送信してくれるようになる。
Prota BOTに写真を送らせる

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まとめ

Prota OSを使えば面倒なプログラミング一切なしでここまでできる。
これでちゃんと猫がトイレに行っているか確認できるようになった。

猫の画像

おわり

今回使用したwebカメラ

1,000円で購入できて普通に使えるのでコスパ高。おすすめ。

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Dさん

Dさん

札幌市出身、東京都在住の28歳。 中学校時代に新聞配送を3年間。高校時代は底辺高校の中ではそこそこ優等生。 18歳の誕生日には現金12万5千円と着替え数着を持ってネットで知り合った友達をあてに上京。その2カ月後ホームレスとなるもゴキブリ並の生命力と数々の恩人の手助けにより1年程かけて人並みにまで復活ー現在に至る。 渡り歩いた職業は数知れず。 スーパーのレジ打ち、コンビニ弁当工場、倉庫内作業、居酒屋ホール、老舗飲食店、出会い系のサクラ、ホストクラブ、バー店員、ピザ配達、一般事務、通信建設業、営業職等 ガジェットにハマったきっかけはW-ZERO3。 座右の銘はワクワクすることを追求し続けること。

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