Kickstarter クラウドファンディング

ついにKickstarter が日本上陸!日本国内の既存サイトとの違いは何?今からプロジェクトを始める人必見!

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2017年9月13日、ついにクラウドファンディングの黒船 Kickstarterが日本に上陸しました!
これを機に日本のクラウドファンディング市場は大きく動くはずです!
今日は日本国内で既にサービス提供しているクラウドファンディングサイトとKickstarterの違いを(偏った)コメント付きでざっくりと紹介します。

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Makuake

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営する日本国内No.1クラウドファンディングサイト。

1.サイトURL

https://www.makuake.com/

2.サイトの特徴

日本国内No.1サイトと謳っているだけあってサイトそのものは見やすく使いやすい。プロジェクトの種類も様々で企業や芸能人が出資を募るプロジェクトが多いのも特徴。異色を放つプロジェクトはあまりない。広く浅くカバー。

3.ファンディング方式

3-1.all or nothing方式(達成後支援型)

プロジェクトが目標金額に達しなかった場合は出資金を得ることができない方式。リターンも提供しなくてよい。

3-2.all in方式(即時支援型)

目標金額を達成したかに関わらず、決済は行われリターンを提供する義務がある。

4.サイトへ支払う手数料

出資者から支払われた金額の20%(クレジットカード決済手数料含む)
※募集期間内に目標金額に達成した場合のみ

5.コメント

日本企業が実施するサイトなので海外のクラウドファンディングに比べると安心して利用開始できる。
プロジェクト実行者に対しての手数料が他社と比べると1番高い。

CAMPFIRE

株式会社CAMPFIREが運営する日本国内のクラウドファンディングサイト。

資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。

という企業ミッションを掲げている。

1.サイトURL

https://camp-fire.jp/projects/popular

2.サイトの特徴

Makuakeに次ぐ日本国内のクラウドファンディングサイト。クリエイター、アーティスト、ミュージシャン、アイドルのクラウドファンディングが目立つ印象。ファンクラブ方式という独自の出資方式を採用している。ガジェット製品は少なめ。

3.ファンディング方式

3-1.all or nothing方式(達成後支援型)

プロジェクトが目標金額に達しなかった場合は出資金を得ることができない方式。リターンも提供しなくてよい。

3-2.all in方式(即時支援型)

目標金額を達成したかに関わらず、決済は行われリターンを提供する義務がある。

3-3.ファンクラブ方式(継続支援型)

継続的な支援を募る事ができる方式

4.サイトへ支払う手数料

・CAMPFIRE手数料(掲載手数料) 8%
・ファンクラブ手数料 10%
・決済手数料 5%
※募集期間内に目標金額に達成した場合のみ

5.コメント

クリエイターやエンターティナー向けにファンクラブという独自の出資方式採用している点が良い。
実行者は定期的に支援金受け取る事ができるメリットがある。ファンクラブ方式と一般的な方式で同時に出資金を募る事も可能となっている。

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readyfor

READYFOR株式会社が運営する日本国内のクラウドファンディングサイト。

社会をよりよくしようとする実行者と、その想いに共感する支援者を支えるコミュニティとして、このコミュニティに関わる人すべてが私たちのサービスを快適に利用できるようできるよう尽くします。
このサービスから始まる共感の輪が、もっともっと多くの人々に届くようにあらゆる努力を惜しみません。
誰もが夢を実現できる、そんな未來のために。

という企業ミッションを掲げている。

認知度はやや低めか。

1.サイトURL

https://readyfor.jp/

2.サイトの特徴

社会に役立つこと、ものづくり、地域等に特化した前半に紹介した二つのサイトとは一味違うクラウドファンディングサイト。

3.ファンディング方式

3-1.all or nothing方式(達成後支援型)

プロジェクトが目標金額に達しなかった場合は出資金を得ることができない方式。リターンも提供しなくてよい。

3-2.all in方式(即時支援型)

目標金額を達成したかに関わらず、決済は行われリターンを提供する義務がある。

4.サイトへ支払う手数料

最終的に集まった金額の12% (キャンペーンからの申込み 10%、リピーター 9%、緊急災害支援プログラム 5%)
決済手数料 5%

※目標金額に達した場合のみ

5.コメント

町興しや社会貢献に関する出資を募るならこのサイトを利用するのが良いと思う。

ただ手数料が少し高めか。

Kickstarter

言わずと知れたクラウドファンディングサイト。

私たちにとっての成功は、どれだけ利益を上げたか、ではなく、どれほど多くのクリエイティブな活動に貢献できたかという点にあります。

ということを企業ミッションのページで語っている。
プロジェクトの種類も多岐にわたり大規模。
革新的なガジェット機器多め。

1.サイトURL

https://www.kickstarter.com/

2.サイトの特徴

日本を含む世界20ヶ国以上でサービスを展開している世界最大のクラウドファンディングサイト。
2017/09/13より日本語に対応したことにより日本国内からのプロジェクト実行と出資が容易となった。

3.ファンディング方式

3-1.all or nothing方式(達成後支援型)

プロジェクトが目標金額に達しなかった場合は出資金を得ることができない方式。リターンも提供しなくてよい。

4.実行者がサイトへ支払う手数料

Kickstarter手数料 5%
決済手数料 4.5%
※プロジェクトがファンディング目標を達成しなかった場合、いずれの手数料も発生しない。

5.コメント

実行者がサイトに支払う手数料は先に紹介したサイトの中で最安となっている。
また、世界各国から資金調達できるため、世界から支持を受けるプロダクトを発出できれば、想像以上の規模で資金調達ができるかもしれないという期待値がある。
私がクラウドファンディングで出資を募るとするならば間違いなくKickstarterを選択する。

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まとめ

以上、取り急ぎiPhoneからまとめた4サイトとKickstarterの違いでした。

このページは随時更新していこうと思います!

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Dさん

Dさん

札幌市出身、東京都在住の28歳。 中学校時代に新聞配送を3年間。高校時代は底辺高校の中ではそこそこ優等生。 18歳の誕生日には現金12万5千円と着替え数着を持ってネットで知り合った友達をあてに上京。その2カ月後ホームレスとなるもゴキブリ並の生命力と数々の恩人の手助けにより1年程かけて人並みにまで復活ー現在に至る。 渡り歩いた職業は数知れず。 スーパーのレジ打ち、コンビニ弁当工場、倉庫内作業、居酒屋ホール、老舗飲食店、出会い系のサクラ、ホストクラブ、バー店員、ピザ配達、一般事務、通信建設業、営業職等 ガジェットにハマったきっかけはW-ZERO3。 座右の銘はワクワクすることを追求し続けること。

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