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【Makuake】本当に出資して大丈夫?その出資、後悔することになるかもしれませんよ。

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makuake本当に出資して大丈夫?その出資、後悔することになるかもしれませんよ。

クラウドファンディングサイト「Makuake」を利用するときに注意したいことを書こうと思います。

最近多くのメディアに取り上げられ、知名度が上がってきている日本発のクラウドファンディングサイトMakuake。

ご存知の通り、一般市場に出回っていないような非常にユニークな製品やサービスがずらりと並ぶこちらのサイトですが、

Makuakeを通して製品に「出資」するときは、よく調べてから出資することを強くおすすめしたいです。

それはなぜかということについては、下記の記事をご覧になっていただくのが一番早いと思いますが、
ここでは実際の例をあげて簡単に説明したいと思います。

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海外クラウドファンディングサイトで同様の製品は無いですか?

例えばこちらの製品。

BACKPAIXといって自転車乗りに特化したバックパックです。
個人的にはすごく魅力的な製品だと思いますし、もしかしたら出資したくなったかもしれません。

ただ、すぐにポチるのはだけは絶対におすすめしません。

実はこの製品、海外大手クラウドファンディングサイトでも同様に出資を募っている製品なんです。

以下参照

両サイトの価格設定にはもちろん違いがあります。

Makuakeは最上位モデルが32,800円

Kickstarterは$260となっています。

2017/09/04現在のレート(1ドル 109.5490 円)で日本円に換算すると、
26,291.76円となります。

同じ製品にも関わらず6,500円もMakuakeの方が高く設定されていることがわかると思います。

スマートベルト「WELT」

他にこんなものもあります。

スマートベルト「WELT」という製品ですが、こちらもKickstarterで出資を募集している製品です。

価格についてはMakuakeが15,120円

Kickstarterでは$99です。

同じく日本円に換算すると10,853.87円になります。

価格差は4,266円です。

そろそろ私が何を言いたいのか大体わかってきたかと思います。

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注目する点は実行者が「日本正規代理店」、「日本販売店」を名乗っているかどうか

日本正規代理店

画像:https://www.makuake.com/project/welt/より

このようにプロジェクトの紹介ページのどこかに実行者のプロフィールが記載されていると思います。
「正規代理店」とか「日本販売店」と書いている場合は、注意してみてください。

理由は、他社もしくは海外のクラウドファンディングサイトで同じものがより安価な出資金で提供されている可能性があります。

代理店を通して出資するのと、サービスやプロダクト創設者に出資するのでは、前者の方が価格が高くなるのは当たり前のことです。

もちろん代理店に出資するメリットもあるかと思いますが、自分がその製品を今後どのように扱いたいのかによっては、あえて代理店に高額な代金を支払う必要が無いかもしれません。

結局何が言いたいかというと、Makuakeというサイト上で輸入ビジネスをしている業者が少なからず存在しているということです。

クラウドファンディングサイトはあくまで出資であってショッピングではありません。

この辺りをよく考えて出資するようにしてみると後で後悔することがないのかなと思います。

ちなみにプロジェクトの実行者がサイト側に支払う手数料も違います。

Makuakeは出資金額の20%

Kickstarterではサイトに出資金の5%、Amazonに3-5%の手数料を支払うシステムになっています。

この点もMakuakeで展開しているプロジェクトがKickstarter等よりも高額になってしまう理由の一つだと思います。

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