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GPD Pocket CPU使用率を制御してバッテリー持ちを改善する方法

投稿日:2017年9月9日 更新日:

GPD Pocket カスタマイズ CPU使用率を制御してバッテリー持ちを改善する方法

GPD PocketのCPU使用率を制御してバッテリー持ちを改善する方法について紹介します。

有志の方により素晴らしいツールが無償提供されていましたので今回はこちらを使用させていただくことにしました。
みやけさんありがとうございます!

こちらからダウンロードしたツールをそのまま起動しても使えるのですが、再起動したり電源OFFにするたびに起動しなおすのは面倒なので自動で立ち上がるように設定しました。

設定方法について以下に手順を書きます。

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1.CPU Power Limiterをダウンロードします。

cpupowerlimiter1
ダウンロードしたファイルが入っているフォルダは以下の設定実施後は移動しないようにしてください。

2.タスクスケジューラを起動する。

cpupowerlimiter2
スタートメニューの検索窓から「タスク」と検索すると「タスクスケジューラ」というものが見つかりますのでこちらを起動します。

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3.新規タスクを作成する。

cpupowerlimiter3
タスクスケジューラを起動させるとこのような画面になりますので、右のメニューにあるタスクの作成をクリックします。

3-1.タスクの名前を決める。

cpupowerlimiter4
タスクの作成をクリックするとこのようなウインドウが表示されます。
まずは[全般]タブからタスクの名前を決めます。

3-2.タスクのトリガーを条件を設定する。

cpupowerlimiter5
次に[トリガー]タブを選択すると、このような画面になりますので[新規]をクリックします。

cpupowerlimiter6
新しいトリガーというウインドウが開きますので、タスクの開始のリストから[ログオン時]を選択します。

3-3.タスク開始時の操作を設定する。

cpupowerlimiter7
次に[操作]のタブを選択します。
[新規]をクリックし、先ほどダウンロードしたCPU Power Limiterを選択します。

cpupowerlimiter8

3-4.タスク実行の条件を設定する。

cpupowerlimiter10
[条件]タブを選択します。
デフォルト状態ではコンピュータをAC電源で使用している場合のみタスクを開始する。というところにチェックが入っていますので、
このチェックを外します。

3-5.タスクの動作に影響する追加設定

cpupowerlimiter11
[設定]タブを選択し、念のためにタスクが失敗した場合の再起動間隔にチェックを入れます。
以上で設定は完了です。

4.正常にタスクが実行されるか確認する。

cpupowerlimiter12

設定が完了したら再起動orログオフしてみます。
CPU Power Limiterが自動で立ち上がってくれば成功です。

お疲れ様でした!

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